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    Swim4500m Run0km Bike0km

    スイム4500m

    短水路プールにて
    1. W-up 400m×5 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Kick 200m×4 BA rest15”
    3. Swim 100m×10 FLY on1’45"
    ——— プール休憩 ———
    4. Swim 25m×8 on60” BA(バサロ、ノーズクリップ付)
    5. Swim 50m×4 on90” BA,FR,BA,FR
    6. Swim 25m×8 on30” BA
    7. Down 100m×1 FLY

    アップでは、通常であれば身体が楽になってくる距離に達しても、やや呼吸が苦しく、コンディションとしては今ひとつ水に乗り切れない感覚が残りました。長めにアップを行ったものの、全体として身体の反応は鈍く、導入としてはやや重たい立ち上がりでした。

    ②はアップでの感覚も考慮し、キック自体はイージーとしつつ、5mフラッグから最もターンしやすい距離感を意識して、バサロ(水中のみ)をハードで8〜10回キック。今回は膝をやや内旋させ、脚の間隔が開かないよう意識してみました。明確な効果はまだ判断できませんが、蹴りのベクトルが一点に集まる感覚があり、体幹に力が入りやすくなった印象はありました。

    ③はバタフライで、1分45秒サークル。タイムは1分30〜33秒。これまで数回取り組んできたセットですが、現状では大きくタイムを引き上げられるイメージは持てていません。まずは質を保ったまま本数を増やすことで、ベースの底上げを図ろうかと考えています。

    ④はハード。バサロの感覚は非常に良く、意識的にうねるというよりも、身体が自然に動いてくれるようなイメージでした。ただし、感覚の良さがそのままタイムには反映されず、14〜15秒に留まりました。感覚と結果の乖離は今後の課題ですね。

    ⑤は背泳ぎのみハードで2本とも31秒。ハードにまだ十分慣れていないこともあり、後半で腰が落ちやすい傾向が顕著でした。この時点で総距離が4000mを超えていたため、蓄積疲労の影響もあったと思われます。ただ、こうした状況下でもフォームを維持して泳ぎ切れなければ、トレーニングとしての意味は薄れてしまいます。

    ⑥は腰が落ちないことを主目的とした意識づけのセット。選手時代は、こうした25mの反復(当時は25m×30本など)を「楽すぎる練習」と感じ、その意義を十分に理解できていませんでしたが、今になって基礎練習としての価値を実感。苦笑
    次回は、もう少し本数を増やして取り組みたいと考えています。
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